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2007年10月1日から、郵政民営化がスタートしましたね。
それまでは、郵便局員は公務員。公務員の実態と退職理由など、興味深深だったのですが、もうすでに一般職員と変わらなくなってしまいました。
過去を振り返るようですが、公務員だった場合は退職時には一癖あったようですし、多少のメリットもあったようです(例えば、元公務員ともなると、郵便局員とはいえ次の就職には大分有利など)
お正月のアルバイトといえば、年賀状配達。
私の弟も、長年アルバイトとして働いていました。
ノルマがあったり、残業をしても給料がつかなかったり、休憩が15分も取れない日もあったと聞きましたが、バイクとパンクロックの好きな弟には、配達というその個人プレイの自由さに惹かれて長く続けられていたようです。
結果、経験値として身につけることができたのは、丁寧な言葉遣いや、数をこなしてきた接客経験などで、どんな場面に立たされても度胸がついたこと、地元の地理に詳しくなったこと。
これは今の仕事でも、とくに役に立っていると聞きます。
しかし、公務員とはいえど、話を聞くと労働内容の割りには、賃金は低いという話も聞きました。
弟が見てきた環境の中で、退職していく人達の退職理由の一番は、賃金の低さだと、聞いています。
しかし、それは忙しい郵便局の場所にもよるもので、一概には言えないことですが。
民営化と共に、手数料などの値上げが続いている郵政グループ。
消費者の理解は、どこまで浸透されていくのでしょう。
そして、それははたして、社員のメリットとして返ってくるのでしょうか。
公務員の肩書きがまだ濃いうちに、良い転職理由を見つけて転職してしまうのも一つの手かもしれません?